京都探究学習支援基金
〜高校生が主体となった探究や活動を地域で応援します〜


お知らせ

私たちの思い

若い世代の学びと挑戦を応援したい大人の思いから生まれた支援事業
「~したほうがいい」「~すべきだ」という声は身近な大人からよく聞かれると思います。一方で、皆さんが誰に強制されるわけでもなく、「やってみたい」と感じること、やってみずにはいられないことはあるでしょうか。

日常のなかの気づきや学校での学び、日々の出会い、様々な要素からそのようなタネを自分の中に持っているワカモノはきっと多いと思います。皆さんがそうであるように、そんなワカモノの挑戦を後押ししたいと考えている大人も実はたくさんいます。

京都にはかつて船を川上に押し上げるインクラインという施設がありました。「船が川を登るようなエネルギーで地域の大人が京都の若者を押し上げたい!」という願いで名付けました。

将来の夢はもちろん、ワクワクする未来へ向けた試み、または誰かの困りごとをほっとけないという思いから生まれた取り組みまで、本支援が皆さんの一歩のきっかけになりますよう願って、応募をお待ちしています。

【募集中】2024年度 公募を開始しました
※詳しくは募集要項をご確認ください

対象となる活動 京都市、京都府南部地域(向日市、長岡京市、乙訓郡、八幡市、久世郡、宇治市、京田辺市、城陽市、木津川市、綴喜郡、相楽郡)に所在する高校(それに類する教育機関)に所属する生徒による、探求したい気持ちや、将来の夢やワクワクする未来へ向けた取り組み、または誰かの困りごとをほっとけないという思いによる取り組み。
応募部門と助成金額
①まちづくり/ほっとけないこと実践部門(1団体 〜5万円)
【対象】高校生を中心としたグループ
・主に地域づくりや対象の課題解決を目的とした取り組みを優先的に採択します。

②実験/こだわり探究部門(1団体/1名 〜3万円)
【対象】高校生個人、高校生を中心としたグループ
・高校での探求・探究学習や、個人の課題意識、問題意識に基づく調査、研究、実験的な実施に関する取り組みを優先的に採択します。

対象事業実施期間
助成決定後~2025年3月15日の間にある程度実施できる取り組み
※事情により25年4月以降までの計画を見込みたい場合、申請時にご相談ください。
申請・相談受付期間
2024年6月21日(金)~8月23日(金)17時必着
【上記期間内の提出必須物】応募フォーム入力およびプレゼン動画
※プレゼン動画については応募フォーム受付完了後、ご案内します。
・想定総額に達した場合は、期間内であっても受付を終了させて頂きます。
・応募に向けた相談は日時を調整のうえ、お受けいたします。お気軽にご相談ください。
過去の採択活動例

まちづくり/ほっとけないこと実践部門(23年度の例)
 ・規格外野菜を活用し、障害者施設と連携した農福連携によるレトルトカレーをつくりたい!
 ・子育ての悩みや思いを共有したり、親同士が知り合いになれる場をつくりたい!
 ・利用が減少している梅の魅力を伝え、もっと梅を食べてほしい!
 ・廃棄される酒粕を活用し、アレルギーやダイエット思考の方でも楽しめる、食の選択肢を提案したい!
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

応募に向けてInstagramで質問・相談できます

Instagramにインクラインファンドのアカウントがあります。
@kyoto_inclinefund)
DMにて申請に向けた質問や相談をしていただくことが可能です。
リアルタイムでの返信が難しいですが、ささいなことでもお気軽にお聞きください。

メールでの質問も可能です。携帯電話、スマホなどでのキャリアメールからのご質問の場合、
届かない場合がありますので、ご注意ください。担当:下尾・三富 shimoo-a@machishigoto.org

実施主体

有限責任事業組合 まちとしごと総合研究所
インクラインファンドは京都のまちづくり、地域づくり、仕事づくりを専門とした民間・市民シンクタンク まちとしごと総合研究所が実施しています。